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人気のグリーンショップ・フラワーショップになるために

経営のことならF&G

花はその存在だけでいろいろな場面で人を幸せな気分にすることが可能です。そうしたことから幼い頃の将来の夢として花屋さんになりたいと夢見る子どもが多いのではないでしょうか。ここでは、いい花屋さんとはどういったものなのかについて紹介していこうと思います!

 

【花が好きという気持ちが何より大切】

お花を販売するということはビジネスの1つです。

  • いい花屋さんだなと言われるには花のことが好きであるということが最低条件です。
  • ただ、花を販売する商品としか考えられなかったり、扱ってしまう人が花屋さんをしても売り上げには繋がっていないことが多いです。
  • 花屋さんが花のことを好きなように、来店してくださるお客様も花が好きな方が多いです。
  • そんな大好きな花に囲まれて、花について店員と話をできる場所が花屋さんです。自然とみなさん笑顔になっています。

当たり前のことですが、花のことが好きな人は花を丁寧に扱います。結果として花のことが好きという共通点がお客様と店員に生まれ、どちらにとっても過ごしやすい空間になります。花屋さんとはいっても花のことを全て理解できているわけではありません。一目惚れをして市場で仕入れてしまうお花もあるでしょう。ですが、花のことを好きなあなたが一目惚れをした花が売れない訳がありません。

【興味のあることや気になることはどんどん調べること】

根のある苗や鉢などは、その植物に適した育て方をしなければ上手く育ってくれません。

  1. 原産地によって水分量や気温などに気を配って育てていくことが必要です。
  2. その植物の原産地はどこなのか、その原産地と日本の環境とはどのような違いがあるのかをしっかりと調べて、お客様に正しい育て方を伝えてあげることができれば、かなりお客様にも感謝をされ、リピーターとなってくださることも多いはずです。

【いつまでも自分の手元に残しておかない】

綺麗な花や、美しい花などは自分の手元から巣立っていく際には悲しいものです。しかし、花のことを好きな人へ届けることがお花屋さんの役目であります。

花の生産者さんが一生懸命育ててくださったものを今後も末長く育ててくださるお客様のもとへと花を届けること。多くのお店が花を長期間、店舗や建物などの中で育成することには限界がありますので、できるだけ早くお客様のもとへ届けることのできるように店内のレイアウトやお花の見せ方などを工夫しましょう。

 

【利益の計算はしっかりとする】

どれだけお花のことが好きでも、利益が出ていなければお店を経営していくことはできません。

売上や収入から仕入れや人件費、賃貸料などを引き、どれくらいの利益が出ているのか、赤字なのか黒字なのかをしっかりと理解しておくことは重要です。

長く愛されるお店になるために、お花の知識をつけることはもちろんですが、お金の管理や資金繰りもしっかりと行いましょう。