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観葉植物ショップを経営するときの資金

経営のことならF&G

観葉植物ショップさんに限らず、ビジネスや経営を考える上で資金について考えることは必須です。

サラリーマンの方などはそこまで気にしている方は少ないかもですが、独立をして経営者になると経理や財務の仕事というのは一番メインの仕事になります。

わかりやすく説明すると、支払いの期日を遅らせない、しっかりと守るということです。これさえしっかりとできれば、お店を継続して経営していくことが可能です。

その支払いの項目は、仕入れ、人件費、賃貸料に大きく分けられます。サラリーマンの時には売り上げを上げることができれば、それがあなたの今月の成績になっていました。

ですが、自分が経営者となってお店を経営していく際には、必ず手元に現金が必要不可欠になってきます。

大きな売り上げを上げたとしても、それが売掛であり来月末に支払われるということになれば、今月の支払いに当てることはできません。

独立した最初のことは現金を手元に集めることにこだわりましょう。

帳簿上の損益計算書の数字を気にするのではなく、今月支払いに充てることのできる現金が手元にあるかどうかが重要だからです。

市場で観葉植物胡蝶蘭などを仕入れても、切り花のようにすぐに売り切ることはできません。

仕入れの際には当日に現金で支払いをするか、遅くとも1週間後に支払いをするかですので必ず手元の現金は減ってしまいます。売り切れるスピードが速い切り花の方が巣部に現金化することが可能なので、現金を集めやすいです。

独立や開業をする際には、主に仕入れの代金を意識して、余裕のある運転資金が必要です。